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不動産のコト

2016.06.29

相続した不動産を売却したい場合の手順②不動産業者選び

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こんにちは

司法書士の穂積です。

 

さて前回より、

相続した不動産を売却したい場合の手順を解説させていただいております。

一回目は売却前にすべきこととして、

「相続登記」について書かせていただきました。

 

相続した不動産を売却したい場合の手順①「相続登記」 はコチラ

 

第2回目は、「相続登記」後どうすればスムーズに売却できるのかを解説いたします。

 

160629AC図面

画像の出典: http://www.photo-ac.com/

 

 

相続登記が終わったら次はどうするの?

「相続登記」が無事終わればいよいよ売却の準備にかかります。

しかし、不動産の売却を自身で行おうとすると色々な問題に直面します。

例えば...

買主はどうやって探すの?

金額はいくらが妥当なの?

契約書はどうやって作成すればいいの?

宅建業の免許がないけど取引してもいいの?などなど

不動産の取引は他にもさまざまな問題がございます。

 

そこでお勧めするのが不動産のプロに仲介してもらう方法です。

 

 

不動産業者にも種類がある?

不動産のプロいわゆる不動産業者にもたくさんの種類があり、

不動産業者を選ぶ際にも、慎重にならなければなりません。

また、提案される売却価格にも差があることがあり、

複数の不動産業者に相談することをお勧めいたします。

 

 

相続手続きのワンストップサービスを利用する

上記のように、不動産の売却は不動産業者を利用するのが一番です。

とはいえ、少し怖いイメージが残る「不動産屋さん」に

飛び込みで相談に行くのは少しハードルが高いですよね。

そこで、当サイトのような相続手続きを

ワンストップで対応しているサービスなどを利用して

不動産業者を紹介してもらうことが、

より不安が少なく売却の準備ができると思われます。

 

 

以上、不動産業者選びはくれぐれも慎重に!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

相続した不動産を売却したい場合の手順①「相続登記」 はコチラ

 

 

 

※本記事は、公開時点での法律、規則等に基づいております。
法改正等により、閲覧時における最新の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

ライタープロフィール

朋基穂積

司法書士穂積 朋基

司法書士事務所勤務を経て、現在は東京都港区の司法書士法人中央法務事務所の共同代表。大手資格予備校や不動産売買、仲介を行う企業にて宅地建物取引士試験の講師も行う。投資用不動産、資産運用の知識に長け、生前対策、新中間省略登記を得意とする。趣味は読書。

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