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2016.07.15

相続対策の第1歩!財産目録作成のススメ

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こんにちは。

さくら相続 SAKURA編集部です。

 

今回は、相続対策の第一歩である「財産目録」の作成について書きたいと思います。

 

「財産目録」とは、自分がどんな財産を持っているかを記載するものです。

「財産目録」の作成を面倒に思う気持ちはよくわかりますが、作成は簡単です。

決まった形式もありませんし、多くの方は紙1枚で済むと思います。

 

ACお金・家

画像の出典: http://www.photo-ac.com/

 

遺言証を書くなどの終活、生前対策を行う場合、

残される家族が相続手続きに困らないように対策しておく場合など

まずは自分がどの程度の財産を持っているのかを把握することが必要です。

 

相続の対策をお考えであれば、いますぐ作成することをオススメします。

 

「財産目録」が必要なわけ

相続が発生した場合、まず被相続人の財産を洗い出すことから相続手続きは始まります。

 

例えば、自分の親がどれだけの財産をもっているかわかりますでしょうか?

土地建物などはわかりやすいと思いますが、

預金、株式などまですべてわかるという方は少ないのではないでしょうか。

 

実際に被相続人の相続財産を洗い出すという作業に大変苦労するケースをよく見ております。

「財産目録」さえあれば、相続人は救われます。

 

また、「財産目録」は相続人にためだけにあるわけではありません。

リタイア後の生活設計を考える際にも役に立ちますし、

生前対策を考えるための土台にもなります。

 

「財産目録」の記載内容

「財産目録」に記載しておくべき主な内容は次のとおりです。

 

(1)プラスの財産

土地・建物・・・所在と大きさなどを記載しましょう

預貯金  ・・・銀行名、支店名、口座番号を記載しましょう

有価証券 ・・・銘柄、種類、口数などを記載しましょう

自動車

債権   ・・・具体的な内容を記載しましょう

その他資産価値が高いもの(ゴルフ会員権、貴金属など)

 

(2)マイナスの財産

借金・・・借入先、契約日を記載しましょう。

     保証人となっている場合は、契約書記載の内容も記載しましょう

 

(3)その他

生命保険・・・契約日、受取金額、受取人などを記載しましょう

退職金

 

「財産目録」の内容は日々変化していきます。

1年に1度くらいのペースで更新しておくと良いと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

※本記事は、公開時点での法律、規則等に基づいております。
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