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税務のコト

2016.06.13

相続トラブルを避ける対策の基本②節税対策について

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こんにちは。

SAKURA編集部です。

 

前回に引き続き、相続にまつわるトラブルを避ける対策の基本について解説します。

 

相続トラブルを回避する対策には大きく分けて3つあります。

争族対策

②節税対策

③納税対策

 

今回は②節税対策の基本について解説します。

 家・電卓

画像の出典: http://www.photo-ac.com/

 

節税対策には様々な方法がありますが、

基本は相続財産の評価額を減らすことです。

 

生前贈与を活用する

 

比較的簡単にできるのが、生前に贈与することです。

ただし、贈与には贈与税がかかります

 

配偶者への贈与では非課税制度を上手に利用しましょう。

子や孫の学費や結婚資金などを直接負担した場合、

通常、贈与税は非課税となります。

 

また、贈与税の基礎控除額である110万円を考慮し、

複数年に分けて贈与することも有効です。

 

不動産や保険を活用する

土地を多く持っている人は、

広大地の適用により評価額を下げたり

小規模宅地の評価減を利用できるようにしたりすることも節税対策になります。

 

このほか生命保険の活用や、収益物件を生前に贈与して

収益を子の収入にするなど節税の方法はいくつもあります。

 

もっとも、土地活用が上手くいかずに損することや、

不公平な贈与によりかえって相続時に争いなったりすることがないよう、

節税対策には慎重な対応が求められます。

 

次回は、③納税対策の基本を書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

こちらもぜひご覧ください。

相続トラブルを避ける対策の基本①争続対策について 

 

 

 

※本記事は、公開時点での法律、規則等に基づいております。
法改正等により、閲覧時における最新の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

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